在宅介護支援センター

【在宅介護支援センターにおける相談】

誰を対象に・・・
おおむね65歳以上の要援護高齢者または、その家族に対しての介護問題の総合相談に応じます。
相談内容は・・・
例えば
 ●病院から退院予定だが家では介護できない
 ●身のまわりのお世話をたのみたい
 ●介護者が病気や冠婚葬祭、旅行などの時、施設にあずかってほしい
 ●日帰りで食事や入浴のサービスを受けたい
 ●巡回入浴をたのみたい
 ●介護用品の紹介や貸し出しまたは、注文をして欲しい
 ●寝たきりや認知症のお年寄りの介護のしかたを知りたい
 ●移動しやすいように手すりをつけたり、段差解消をしたい
 ●福祉サービスの情報や利用のしたかを知りたい
 ●紙おむつを頼みたい
いま、すぐ相談したいが・・・
休日も含めた24時間いつでもお受けいたします。地域の在宅介護支援センターへ電話してください。
 ●来所相談
 ●電話相談
 ●訪問相談(お宅まで伺って相談に応じます)
相談員は誰が・・・
ソーシャルワーカー(社会福祉士)と看護師、保健師と介護福祉士等、保健医療関係職種と福祉関係職種の両方の専門職が配置されています。

何を持って窓口に行ったらよいか・・・

特になにも必要ありません。相談は無料です。秘密厳守ですので安心してください。
問題解決の手段は・・・
 ●相談内容に応じて、医療、保健、福祉の専門的な観点から必要な援助と制度に関する説明、情報提供、介護方法の指導、助言を行います。
 ●関係機関と連携して、緊急的、一時的な介護サービス利用の手続き代行の便宜を図り、各種サービスの調整を行います。
 ●本人、家族の状況変化に対し、継続的に相談、支援を行います。


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