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埼玉県社協everyday

平成24年2月18日(土)

 この度の豪雪に伴う除雪支援をするため、本会主催で「新潟県除雪ボランティアバスツアー」を実施しました。

 読売旅行に協力をいただき、参加者の募集をしたところ、定員(35名)の倍以上の申し込みがありました。

 

  大宮駅と川越駅から参加者がバスに乗り込みました。午前7時過ぎに川越駅を出発し、活動場所の新潟県湯沢町に向かったのですが、関越自動車道の川越インターで早速渋滞に巻き込まれるトラブル。

 

0221-1.JPG※バスに乗り込む参加者                 ※湯沢IC付近の大渋滞。1km進むのに1時間。

  

 その後新潟県に入ってからも、大雪・吹雪による大渋滞。集合場所の「湯沢カルチャーセンター」に到着したときには、午前11時30分。予定より2時間遅れの到着となり、除雪活動は午後のみとなりました。

 それでも、湯沢町社協の佐久間事務局長をはじめ、湯沢町ボランティアセンターの皆さんに温かく迎えていただき、午後の活動前の昼食時に、大鍋で作ってくれた豚汁までごちそうになりました。 

 身体が温まり、ホッとしたところで、活動前の注意事項などを佐久間局長からお話しいただき、2班に分かれて除雪活動を開始しました。

 

0221-2.JPG※佐久間事務局長から活動前の注意事項のお話。 ※皆さん局長のお話をしっかり聞いていました。

 

 現地スタッフの指示のもとで活動を開始。開始前は寒さを感じていたものの、3m程積もった住宅前の除雪を開始して10分もすると、汗が出てくる状態。

 除雪に慣れているボランティアさんが、除雪経験が少ない方に「コツ」を指南しながら、参加者みんなで声を掛け合いスコップやスノーダンプを使って、雪で埋もれた1階部分の住宅の周りを掘り下げたり、玄関前の雪を取り除いたりしました。

 

0221-3.JPG※1階部分が豪雪で埋もれた民家           ※壁のように積もった雪をみんなで除雪

 

 午後3時には活動を終了し、活動時間は約2時間でしたが、「普段使わない筋肉を使ったから、筋肉痛が心配」という声がありました。それでも参加者の方々からは「もっと活動したかった」、「また活動したい」という声が多く聞かれました。

 

 今後も埼玉県社協では、県民のボランティア活動支援を行ない、多くの方にボランティア活動に興味・関心を持っていただき、「ボランティア活動の輪」が広がるような取り組みを行って参ります。

 

 ※なお、19日の読売新聞記事では、埼玉りそな銀行と 武蔵野銀行の行員の方々と一緒に除雪活動をした内容になっていますが、両銀行員の活動は、本会とは別に18日に魚沼市で実施された県庁職員との活動を紹介したものです。

 

 

 

平成24年2月16日

 本会職員研修の一環として、特別養護老人ホーム真寿園(川越市)に本会の若手職員7人が訪問し、施設見学、施設長講話、職場体験、意見交換の内容で一日学ばせていただきました。

 

 

0220-1.JPG  施設見学の様子。平山施設ケア部長から、入居者にとって住みやすい居住空間を作り出すための様々な工夫を紹介いただきました。

 

0220-2.JPG 荻野施設長による講話。真寿園の理念や県社協に期待すること等についてお話しいただきました。 

 

 荻野施設長からは、日々の仕事に追われても、時に仕事の原点に立ち返って目的や役割、誰のため何のための仕事なのかを自分で考えること、そしてウォームハート(熱意・気持ち)とクールヘッド(冷静な判断)の両方を持つことなど、仕事を続けていく上で大切なことについてお話しいただきました。 

 また、真寿園では「利用者が幸せであるためには、職員が幸せでなければならない」という理念のもと、職員研修や職場内のコミュニケーションを大事にしており、職員は利用者の幸せの実現のために、自らさまざまな工夫や日々前向きに仕事に取り組んでいることも紹介いただきました。

  

 たくさんの刺激を受け、あらためて自分達の仕事に向き合うことができ、これからの仕事に生かしていきたいと力強く語っていた職員。今回の研修を通じて一回り成長することができました。

 

 これからも県内の各職能団体や社会福祉施設等の皆様と一緒に、よりよい地域福祉を目指していきたいと思います。

 

 なお、次回(2月23日)は「障害者支援施設親愛南の里」で職場体験研修を実施予定です。

 

 

 

平成24年2月8日

  本会と三菱商事(株)は昨年3月の震災の被災者支援の一環でつながりができました。そこで日本を代表する企業で幅広い社会貢献活動を展開されている様子を視察させていただくことになりました。

 

 0213-1.JPG    環境CSR推進部社会貢献チームの小谷野さんと城田さんにお話をしていただきました。

 

0213-2.JPG               三菱商事(株)が特別協力し発刊された絵本を拝見。

  

 三菱商事(株)では「地球環境」「福祉」「教育」「文化・芸術」「国際交流」の分野を中心に社会貢献活動に取り組んでおり、その幅広い活動の中から自分ができる活動を選択し参加しています。また活動に参加するための休暇制度や、“毎日ボランティア”として昼休みなどを利用して社員が気軽に参加できるような社内プログラムを開催するなど、誰でも何かに参加できるような組織づくりを行っています。 

 活動の参加をポイント制にしており、そのポイントは換金され、会社が福祉、教育、環境関連のNPOや財団に寄附するという仕組みになっています。そのため自分が活動した価値が目に見えて反映される仕組みに、社員の参加意欲も高まり、相乗効果を上げています。 

 活動への取り組み、社内教育の方法、様々なアイデアなど、貴重なお話を聞くことができ、とても刺激を受け、多くのことを学ぶことができました。社会貢献や地域貢献に取り組む企業と福祉現場のニーズをつなぐ役割を担う本会にとって、たいへん参考になるお話でした。

 

 三菱商事(株)とは来年度に埼玉県内全ての母子支援施設を対象にキャンプイベントへの招待をいただけることになっています。

 今後ともつながりを大切に、本会のキャッチフレーズにあるように、 “つながりをチカラに” していきたいと思います!

 

 三菱商事(株)の詳しい活動内容については三菱商事(株)HPをご覧ください。

 

 

 

平成24年1月30日(月)

 県内の市町村社協の役職員を対象に、トップセミナー「社協のすばらしさ再発見!!」を開催しました。

 

0220-3.JPG 前半は「地域防災力を高める~いざという時に備えて今何をするのか~」と題して、NHK解説副委員長である山﨑登氏よりお話をいただきました。

 日ごろの地域住民のつながりが防災・減災になることを学びました。

 

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  後半は「たゆみない地域づくりで築き上げるもの~社協が生む力~」と題して、寄居町社会福祉協議会事務局長 矢部吉春氏と戸田市社会福祉協議会事務局次長 佐久間康三氏にそれぞれの社協で取り組んでいる地域づくりのお話をいただきました。

 社協が進めている住民参加による地域づくりの実践例から、今後の取り組みのヒントになりました。

 

 

 

平成24年1月30日

 積水化学労働組合東京支部様より本会あてに寄付金をいただきました。

 この寄付金は、同組合の呼びかけで、積水化学工業株式会社東京本社社員のみなさんの募金により集められたものです。集まった寄付金は、営業所のある東京、千葉、神奈川、埼玉の一都三県の社会福祉協議会に対し、毎年順番に寄付されています。また、今回は、東日本大震災の被災者支援にも贈られたそうです。

社員のみなさんの善意でいただいた寄付金は、県内の地域福祉活動の支援に役立てていきます。

ありがとうございました。

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平成24年1月28日

 “2012大宮アルディージャファンフェスティバル” で行われた 『ゆる玉応援団』 の活動に、シャキたまくんが団員として参加しました。

0201-1.JPG 当日のNACK5スタジアムはスッキリとした青空!ピッチにてキャラクターたちによる白熱した試合が行われました。その名も 『ゆる玉オールスターマッチ』。大宮アルディージャのマスコット “アルディ” と “ミーヤ” のゆる玉応援団入団を賭けての試合でした。

 4-0でシャキたまくんのチームは残念ながら負けてしまいましたが、アルディ と ミーヤ は活躍が認められ、めでたく入団となりました!!

 

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 そして、ゆる玉の部屋では、ファンの皆さんや大宮アルディージャの選手たちと写真を撮るなど、交流を図りました。「名前は?」、「形は何の由来?」などと質問され、たくさんの人に興味を持っていただくことができました。

 

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             コバトンと一緒に『コバトン音頭』を踊りました

 

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 シャキたまくんは初めての『ゆる玉応援団』の活動に少し戸惑いながらも元気いっぱいにファンの皆さんとふれあい、また他のキャラクターたちにも積極的に話しかけていました! 

 

 これからも埼玉県社協の取り組みを知ってもらえるよう、多くの方とふれあえる機会を大切にしていきます。 

 

 当日の様子は、埼玉県観光課の 「ちょこたびブログ」 と 大宮アルディージャ公式HP でも紹介されています!

 

 

平成24年1月26日

 埼玉県福祉人材センターの求職登録者21名と貸切バスに乗り、川越市内にある社会福祉施設2か所を見学してきました。

 この事業は、福祉分野への就職を考えている方が実際の福祉の現場を見学し、福祉施設の役割や仕事内容等を理解することを目的に実施しています。 

 

 今回は、高齢者福祉施設である特別養護老人ホーム真寿園(社会福祉法人真寿会)と、障害者福祉施設であるハートポートセンターともいき(社会福祉法人ともいき会)にご協力をいただきました。

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  利用者本位のサービスを徹底し、職員育成に力を入れている両施設。施設の設備に目が行っていた私たちに施設長達は、「設備上の障害は、思いやりのある関わりで障害ではなくなる」、「職員が利用者のことを第一に考えて関わっていけば、生活の質は変化する」と話され、直接処遇の重要性を再認識しました。 

 見学者の方々はそれを肌で感じながら、感動と驚き、そして憧れの気持ちを持って見学されていました。見学後は、「正職員の数とパートの数は?」や「入浴介助の職員体制は?」など、具体的な質問がたくさん出されていました。 

 また帰りのバスの中では、「このような機会をもっと増やしてほしい!」、「実際の介護職の話をもっと聞きたかった!」など、前向きなご要望を多数いただきました。

 

 今後も福祉人材センターでは、求職者・事業所・地域に密着し、それぞれの思いや願いを大切にしながら事業を進めて参ります。 

 

 

平成24年1月23日

 ヤクルトグループ県内各販売会社様より、県社協を通じて県内すべての児童養護施設及び自立支援ホーム等計28施設へ布団セット(71組)を寄贈いただきました。
  社会貢献活動の一環として行われている社会福祉施設への寄贈は、平成8年度から継続しており、布団セットの寄贈は製作した授産施設への支援にもなっており、それぞれの施設から大変喜ばれています。

 児童養護施設ホザナ園で行われた贈呈式では、埼玉県児童福祉施設協議会の丑久保会長(写真右)から「子どもたちを包む布団は生活に必要不可欠なもの。毎年贈られる布団は大切に活用しています。」と感謝の言葉をいただきました。

 ありがとうございました。

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平成24年1月20日

 本会職員を対象にした職員研修『人権研修会』を実施しました。

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 前半は埼玉県県民生活部人権推進課の杉田修一氏よりお話をいただきました。

 人の権利は概念の問題ではなく、個々に存在していること。その問題について見極め、皆にとって暮らしやすい地域づくりに努めることが大切であることを学びました。

 

 

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後半は本会権利擁護センターの小嶋所長より講義を受けました。

 私たち職員に求められる視点は、制度や社会環境の現実を把握し、守るだけでなく自己の関わりを大切にすることを学びました。

 

 

 

 人権に関わる仕事をしている私たち職員にとって、日頃の人権意識の向上に役立つお話を聞くことができました。

 今後の業務に生かしてまいります。

 

 

平成24年1月19日

 「高齢者・障害者の暮らしと人生を支える成年後見人になるために」をテーマに、成年後見セミナー実践編を開催しました。

 

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 講義1では、一般財団法人あい権利擁護支援ネット代表理事の池田惠利子先生に「身上監護の実際から後見業務の本質を学ぼう」についてご講義いただきました。

 

 

 

 

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 講義2では、白梅学園大学教授堀江まゆみ先生に「障害がある人の生活を支えるために成年後見制度をどう使いこなすか」についご講義いただきました。

 

 

 

 

 判断能力が低下した方の支援はどのようにするのか、成年後見人は財産管理だけではなく生活の支援(身上監護)が大切であること、後見人だけが支援するのではなく、多くの方に支援をしてもらうように支援の輪を作ることが後見人の仕事であるなど、成年後見人の実践的な仕事について学ぶことができました。

 

 

平成24年1月19日

 委嘱後1年未満の方を対象とした「新任民生委員・児童委員研修」を埼玉県県民健康センターで開催しました。

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  研修は18・19日の2日間にわたり、民生委員・児童委員の職務と活動に必要とされる基礎知識に関するもので、法制度、役割や活動、実務の基礎を学んでいただきました。

 

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 長年民生委員をやられている各市町村の民児協の会長さんから体験発表をしていただきました。 

 

 研修2日間、皆さまには大変熱心にご受講いただきました。

 

 

平成24年1月18日

 本会で募集をしておりましたフォトコンテストに皆様からたくさんの作品のご応募をいただきました。

 作品は本会職員全員で選考し、選ばれた作品は来年度の本会広報誌『S・A・I』の表紙になります。

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 1枚1枚じっくり、真剣に選考しています。

 どれも素敵な作品で迷ってしまいます!

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 今年度の『S・A・I』。

 来年度はどの作品が表紙になるのでしょうか・・・?

 

 選考結果は3月号の『S・A・I』(3月15日発行)とホームページで発表されます。

 お楽しみに!!

 

 

 

平成24年1月17日

 本会は、埼玉県における社会福祉事業の円滑な運営と組織的な活動を促進し、地域福祉の推進をはかることを目的に、昭和26年1月17日に設立されました。

 これからも“つながりをチカラに”職員一同多くの会員や福祉関係者とのつながりを通して、様々な取り組みを進め、誰もが暮らしやすい地域の実現を目指してまいります。

 

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シャキたまくんも本日が誕生日です!!

 

 

 

平成24年1月11日

 年が明け、ひときわ厳しい寒の入りを迎えた1月11日(水)に、浦和ロイヤルパインズホテルにて、埼玉県内の社会福祉関係者が一堂に集う「平成24年社会福祉関係者新年賀詞交歓会」を開催しました。 

 当日は、約300名の方々にご来場いただき、新年のご挨拶を交わしながら、分野の違う方々で情報交換を行ない、終始なごやかな雰囲気の中、会は大変盛況に行われました。

 

111-1.jpg   上田会長から「優しさと共に頑張りましょう。」と力強い新年の挨拶がありました。

 

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              シャキたまくんも出席しました!

 

 

 

平成24年1月6日

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 本日埼玉県産業労働部観光課より『ゆる玉応援団任命書』が届き、正式に“ゆる玉応援団”の団員となりました。

 今後はシャキたまくんも団員のメンバーとしてイベント等に積極的に出演し、活躍していきます!

 応援よろしくお願いします!!

 

※ゆる玉応援団とは、埼玉県内各地のマスコットキャラクターによって埼玉県の魅力や情報をPRする有志で集まる応援団です。

 ゆる玉応援団HPはこちら

 

 

平成24年1月4日

 謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。0104-1.JPG

 
昨年中は格別のご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。
 
本年も倍旧のお引き立ての程お願い申し上げます。



 

 

 新しい年を迎え、本会も本日より仕事始めとなりました。

 仕事始めの式を行い、秋本副会長より新年の挨拶がありました。
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  そして今年は辰年ということで、辰年生まれの職員が今年の抱負を語りました。
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 本年も職員一丸となり、新しい気持ちで頑張ってまいります。

 

 

 

平成23年12月20日

 ㈱NTT東日本-埼玉様より、”電話お願い手帳”の最新版(50部)をいただきました。

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  この手帳は、耳や言葉が不自由な方が「110番へ連絡をしてください」「病院へ連絡してください」など、緊急時等に周囲の方に協力をお願いする際に利用されているものです。

 「避難場所に案内してください」と書かれているページもあり、災害時にも力を発揮しそうです。 


 ご希望の方は、本会「埼玉県ボランティア・市民活動センター」までお問い合わせください。 

 ― 本会は、企業のCSRへの取り組みを応援しています ― 

 

 

 

 

平成23年12月16日

 「気がつけば予防できる」をテーマに、目白大学助教授 兵頭甲子太郎氏をお迎えして、“どんな時、どんな状況を見て、どうすればよいのか”について説明していただきました。

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 麻痺のある方の身体状況や立位・座位保持のとり方、福祉用具の選定などを受講者とともに発見しました。

 

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 また、多数の福祉用具を直接見て触って、適切な使用方法を体験することができました。

 

 

 

 

 福祉用具の正しい選定や使い方を学び、福祉用具をより幅広く活用できる充実した内容となりました。

 

 

 

平成23年12月15日

 東日本大震災以降、福島県内の災害ボランティアセンター運営や緊急小口資金の貸付業務等の復興支援を行った本会へ、福島県社協が訪問されました。 

 福島県内の被災者の避難所生活とその支援活動は終息したとのことですが、今後は仮設住宅等で生活する方々の見守りや相談支援に、引き続き取り組んでいくとのことです。

 今回の支援活動でつながりが深まった福島県社協の活動や福島県の復興を今後も応援していきます。

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訪問された福島県社協岩下副会長(左から2番目)と岩田主事(同3番目)。

平成23年12月14日

 福祉サービス利用援助事業の生活支援員専門研修を埼玉県農業共済会館で行いました。

 今回の研修テーマは「認知症」です。

 研修参加者は約150名。生活支援員の皆さんの関心の高さが伺えました。

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 午前中は「認知症高齢者の理解と対応方法」をテーマとして、 埼玉精神神経センター理事長兼センター長の丸木 雄一先生に、ご講義いただきました。医学的な難しい内容も面白く教えていただき、会場からは笑いが起こっていました。

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 午後は「認知症高齢者支援の技法」として、ルーテル学院大学教授の福島 喜代子先生に相談援助技法を中心にご講義いただき、生活支援員同士情報交換も行いました。 

 認知症高齢者についての知識と、実践的なスキルを学ぶことができました。

 

 

 

平成23年12月14日

 むさし証券株式会社様より、本会あてに自動車を寄贈していただきました。大切に使用させていただきます。 

 納車式には、本会マスコット「シャキたまくん」も参加し、感謝の気持ちをからだいっぱい伝えました。  

 同社は、平成22年3月に日本橋から大宮に本社を移転し、CSR活動を重視する企業として、社会貢献・地域 貢献に取り組んでいます。 

 

ありがとうございました。

 

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平成23年12月13日

 12月に入り雪が降るなど、最近は寒い日が続きますね。

 今年も本格的な冬がやってきました。 

 

 ただいま介護すまいる館では冬に最適な暖かい用品の特集をやっています!

 

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 厚手の靴下や暖かい素材を使った肌着などを取りそろえています。 

 

 暖かくして寒い冬を乗り切りましょう!

 来館お待ちしております。 

 

 

 

平成23年12月9日

 12月8日、9日の日程で「プレゼンテーション研修 ~サービス向上に向けて~」を開催しました。

 今年度、新規開催の研修でしたが、定員を超える申込があり、期待度の高さが伺えました。

   1212-1.JPG 「説得力」「コミュニケーションスキル」「表現力」などの習得についてのプログラムに皆さん真剣に取り組んでいました。

 

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 演習では、提示されたテーマを基にグループ内で1人3分間ずつ模擬プレゼンテーションを行い、その後、グループから1名代表として全員の前でプレゼンテーションを行いました。 

 

 演習中心に効果的なプレゼンテーションのトレーニングを通して、話し方の構成や説得力を高める方法などについて学びました。

 

 

 

 

平成23年12月5日

 彩の国すこやかプラザ1Fの大階段下と介護すまいる館入口に、小さなアートギャラリーコーナーを設置しています。 

 『ひだまりの小さな書作展』は、自閉症、ダウン症、軽度障害を抱えた子供たちや障害者書道クラブの会員の方が、心をこめて書いた書作品です。

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 来年1月10日まで開催しておりますので、是非ご来館ください!

 

 

 

平成23年11月26日

 社会福祉事業の大切さと、「福祉」が生活に身近なものであることを広くアピールすることを目的に「ふらっとふれあい福祉パーク」をイオンレイクタウンKAZE1階翼の広場で開催しました。

 

 このイベントには子供連れの家族など、買い物を楽しんでいた約26,600人の方々がまさに「ふらっと」立ち寄ってくださり、福祉にふれていただくことができました。

 

 イベントでは、各種福祉施設の特徴や取組内容を紹介するパネル展示&クイズコーナー、埼玉県介護福祉士会による楽な介護体験コーナー&相談コーナー、埼玉県看護協会による仕事相談コーナー、障害者授産施設の製品販売コーナー、越谷市社協によるボランティア相談コーナー、介護すまいる館との協働で介護用具紹介コーナーや高齢者疑似体験コーナーを設置し、興味を持って体感し興味と知識を広げていただけたようです。

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 また、アトラクションとして、歌劇俳優の宮本聡之さん、ピアニストの西堂恵麻さんによる「うたでめぐるヨーロッパの旅」やプリマベーラの「イリュージョンマジック」では、吹き抜けの2階から3階から立ち見をするお客様でいっぱいでした。 

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 埼玉県社協マスコット「シャキたまくん」も
イオンレイクタウン内のあらゆるところに登場し、
子供達の人気ものとなりました。

    

 

 

 

 

 

平成23年11月25日

 「支え合おう人と地域、みんなの気づきと行動で」を大会スローガンに、埼玉会館において平成23年度埼玉県社会福祉大会を開催しました。

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 約1000名の福祉関係者が集まる中、民生委員・児童委員をはじめ、社会福祉施設、団体の職員、ボランティア実践者など、長年、社会福祉の発展に努められた方々が表彰されました。 

 

 また、第2部では、東日本大震災の被災 者への演奏活動を各地で展開している「Everly(エバリー)」のコンサートや、よしもとの若手芸人さんによる成年後見制度を分かりやすく説明するコントと田原亮氏による解説を行い、来場の皆様に楽しんでいただきました。

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平成23年11月23日 

 川越市社会福祉協議会が設立60周年の記念イベント「オアシス彩」を開催しました。 

 イベントには子供づれの家族など地域住民の方々がたくさん来場し、ミニ新幹線や無料のおもちや豚汁の振る舞いを楽しまれるとともに、アイマスク体験や各種講座により、福祉を楽しく学ばれていました。

 会場には「コバトン」と一緒に、埼玉県社協マスコット「シャキたまくん」も登場し、子供たちとたくさん写真を撮りました。 1125.JPG

  埼玉県社協もこのイベントに参加させていただき、埼玉県福祉人材センターの川越相談室のPRと特別養護老人ホーム真寿園、川越親愛センター、ワークスしんあい、ハートポートセンターともいき、第2川越いもの子作業所の各福祉施設にご協力をいただき、最後の最後までこのイベントを盛り上げてきました。 

 埼玉県福祉人材センターでは川越相談室として月・金の週2回、川越市社協の事務所内で福祉の仕事相談を行っています。

 

 

 

平成23年11月17日 

 韓国KOMI&福祉研究所の主催で、韓国国内の高齢者の施設長さん16名が、介護すまいる館の見学に来ました。

 「介護の質的向上のため、先進日本の福祉現場で学ぶ」ということをテーマに、さまざまな介護用品をご覧になりました。

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 「韓国には、こういうものはない」、「とても便利そうだから韓国で試してみたい」と、実際に購入されていく方もいました。

 日本では、介護すまいる館のような福祉用具の大規模な展示施設は少なくなっており、一度にさまざまな用具を体験できてとても勉強になったと、みなさま充実した表情でした。

 

 これからも、日本のみならず、介護でお悩みの皆さんや現場で働く皆さんの助けとなる福祉用具のご紹介をしていきます。

 お越しくださった韓国のみなさん、내관 감사했습니다!(来館ありがとうございました!)

 

 

 

 

平成23年11月6日

 11月6日(日)に埼玉県県民活動総合センターにて行われた「彩の国いきいきフェスティバル」に介護すまいる館が出展いたしました。
 たくさんの方がブースを訪ねてくださり、介護用品をご覧になったり介護の御相談をされていました。
 また、子どもたちも介護予防グッズやユニバーサルデザイン商品を熱心に勉強していました。

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 介護すまいる館では、これからもこのようなイベントでみなさんに福祉用具を御紹介していきます。

 

 

 

平成23年11月4日

 11月4日(金)の午後から桶川市民ホールの大会議室において、福祉の仕事個別相談会を行いました。無資格の方から経験者まで様々な方が相談に来られました。

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 9日(水)は狭山社会福祉会館で、11日(金)は春日部市民文化会館で行う予定です。

 

 

 

平成23年11月1日

 埼玉県社協では、彩の国すこやかプラザの清掃業者(㈱昭和綜合サービス)とコラボし、同プラザの清掃業務を障害者の実習機会として提供する取り組みを始めました。

 実習生は埼玉県立特別支援学校さいたま桜高等学園の生徒です。

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  実習期間は一人あたり2週間。初めての実習場所に最初は
 戸惑いながらも、通路や階段、トイレなどの清掃業務を一生懸
 命頑張っています。

 

 

 

 

 埼玉県社協では、「社会へ出て働きたい」という希望を持っている障害者の就労支援につながるよう、この清掃実習を今後も継続していきます。

 

 

 

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