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本会について
『新潟県除雪ボランティアバスツアー』を実施しました
平成24年2月18日(土)
この度の豪雪に伴う除雪支援をするため、本会主催で「新潟県除雪ボランティアバスツアー」を実施しました。
読売旅行に協力をいただき、参加者の募集をしたところ、定員(35名)の倍以上の申し込みがありました。
大宮駅と川越駅から参加者がバスに乗り込みました。午前7時過ぎに川越駅を出発し、活動場所の新潟県湯沢町に向かったのですが、関越自動車道の川越インターで早速渋滞に巻き込まれるトラブル。
※バスに乗り込む参加者 ※湯沢IC付近の大渋滞。1km進むのに1時間。
その後新潟県に入ってからも、大雪・吹雪による大渋滞。集合場所の「湯沢カルチャーセンター」に到着したときには、午前11時30分。予定より2時間遅れの到着となり、除雪活動は午後のみとなりました。
それでも、湯沢町社協の佐久間事務局長をはじめ、湯沢町ボランティアセンターの皆さんに温かく迎えていただき、午後の活動前の昼食時に、大鍋で作ってくれた豚汁までごちそうになりました。
身体が温まり、ホッとしたところで、活動前の注意事項などを佐久間局長からお話しいただき、2班に分かれて除雪活動を開始しました。
※佐久間事務局長から活動前の注意事項のお話。 ※皆さん局長のお話をしっかり聞いていました。
現地スタッフの指示のもとで活動を開始。開始前は寒さを感じていたものの、3m程積もった住宅前の除雪を開始して10分もすると、汗が出てくる状態。
除雪に慣れているボランティアさんが、除雪経験が少ない方に「コツ」を指南しながら、参加者みんなで声を掛け合いスコップやスノーダンプを使って、雪で埋もれた1階部分の住宅の周りを掘り下げたり、玄関前の雪を取り除いたりしました。
※1階部分が豪雪で埋もれた民家 ※壁のように積もった雪をみんなで除雪
午後3時には活動を終了し、活動時間は約2時間でしたが、「普段使わない筋肉を使ったから、筋肉痛が心配」という声がありました。それでも参加者の方々からは「もっと活動したかった」、「また活動したい」という声が多く聞かれました。
今後も埼玉県社協では、県民のボランティア活動支援を行ない、多くの方にボランティア活動に興味・関心を持っていただき、「ボランティア活動の輪」が広がるような取り組みを行って参ります。
※なお、19日の読売新聞記事では、埼玉りそな銀行と 武蔵野銀行の行員の方々と一緒に除雪活動をした内容になっていますが、両銀行員の活動は、本会とは別に18日に魚沼市で実施された県庁職員との活動を紹介したものです。