MENU

福祉の相談窓口

権利擁護センター

権利擁護センター

権利擁護センターは、認知症高齢者や障害のある方の生活上のさまざまな相談をお受けしています。

 

■認知症高齢者、障害者のための権利擁護相談■
こんな悩みはありませんか?
○年金が本人のために使われていない・・・。
○親族から相続放棄を脅迫的に求められている・・・。
○親が亡くなり、遺産相続をしようとしたが、相続人に知的障害があるため 相続手続きを進められな い・・・。
○悪質商法にのせられて不必要な買い物をしてしまった・・・。
○成年後見制度を利用したいが、どのように手続きを進めてよいかわからない・・・。
など

 

認知症高齢者や障害のある方が、判断能力が不十分なために権利が侵害されないよう、ご本人やそのご家族などからの生活上の悩みや困りごとに対して、専任の生活相談員(社会福祉士など)や弁護士、司法書士が専門的な立場から問題を整理し、解決に向けて支援(助言、関係機関との調整など)します。

 

主な相談内容

  • 日常生活全般について
  • 相続・遺言について
  • 財産の管理について
  • 成年後見制度について
  • 消費・契約上の問題について
相談内容 曜日 時間 相談員

生活相談

家庭や職場、施設における日常生活全般に関すること

月曜~金曜日 9時~16時

生活相談員が担当。

(社会福祉士など)

法律相談

相続、遺言、契約、婚姻、財産管理、消費契約問題などの法律に関すること

毎週水・金曜日

13時~14時30分
※まずは、生活相談でお受けします。予約が必要です。

弁護士または司法書士が担当。

※第4水曜日は、成年後見相談になります。

 

(ただし、祝日・年末年始は除く)

権利擁護センター

〒330-8529 さいたま市浦和区針ヶ谷4丁目2番65号 彩の国すこやかプラザ内

相談専用電話番号 048-822-1204/048-822-1240

FAX 048-822-1406

E-mail soudan@fukushi-saitama.or.jp

■障害者差別解消に関する相談■

平成28年4月に「障害者差別解消法」及び「埼玉県障害のある人もない人も全ての人が安心して暮らしていける共生社会づくり条例」が施行されました。

国の行政機関や地方公共団体等及び民間事業者は、障害を理由とする不当な差別的取扱いが禁止されるとともに、障害のある方への「合理的配慮」について、国の行政機関や地方公共団体等には法的義務が、民間事業者には努力義務が課せられています。

相談窓口について

障害を理由とする差別の解消においては、地域における理解の促進が不可欠であるため、まずはお住まいの市町村の相談窓口にご相談ください。

また、本会権利擁護センターでも障害のある方やそのご家族等から障害を理由とする差別に関する相談を受け付けています。

権利擁護センター(障害者差別解消相談窓口)

相談受付時間 月曜日から金曜日(祝・祭日、年末年始を除く)午前9時~午後5時

  • 電話番号 048-822-1297
  • FAX番号 048-822-1406
  • メールアドレス skenri@fukushi-saitama.or.jp

障害者権利擁護センター

(障害者虐待に関する通報・相談窓口)

会員用ページ

社協用

社会福祉法人 埼玉県社会福祉協議会

〒330-8529
埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65
彩の国すこやかプラザ内
TEL:048-822-1191 FAX:048-822-3078

  • サーマ・スラブ様
  • 三菱電機ビジネスシステム
  • Facebook 埼玉県福祉人材センター
  • 修学・就業のための 支援資金