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助成事業の募集

 
 埼玉県共同募金会では、県民のみなさま等からお寄せいただいた寄付金をもとに、
様々な福祉活動を実施する社会福祉施設や団体等に資金支援(=助成)を行っています。

 共同募金の助成事業に関する問い合わせは、随時受け付けているほか、ZOOMによる個別相談も行っています。ご希望の団体は、「7.個別相談について」より申込用紙を送付してください。
※ 重点助成事業については、様式や応募期日が異なりますので、こちらを参照く
 ださい。

      

広域助成

 社会福祉法人埼玉県共同募金会(以下、「本会」という。)では、ニーズに即した効果的な助成を行うため、助成要望書を常時受付け、本会が取り扱う各種資金を活用して年間2回審査決定を行っています。
 令和3年4月1日からこの募集要項により助成要望を受付けますので、希望する施設・団体は、所定の助成要望書に添付書類を添え、ご応募ください。
 なお、助成にあたっては、社会福祉法人埼玉県共同募金会助成方針に基づき取り扱います。


 ≪助成申請から助成決定までのフローチャート≫(PDF)

 
★前年度との主な変更点
 ◎1.対象団体の(4)に対象外の団体を明記
  ※株式会社、有限会社、合同会社、医療法人及び宗教法人は対象としていません。
 ◎8.各種ダウンロード 要望書の様式をエクセルデータに変更しました。
  ※前年度の様式で作成して送付しないようにご注意ください。

   


 1.対象団体                  
  次の要件を満たした民間非営利団体とします。

 (1)主たる活動拠点が埼玉県内に所在し、埼玉県民に利する事業を行う団体。
 (2)社会福祉事業、更生保護事業、そのほか社会福祉を目的とする事業を行う団体。
 (3)事業実績が1年以上あり、継続的な経営が見込める団体。
   (年度を定め、継続した会計を行っている団体)
 (4)会則等を定めて活動している団体。(法人格の有無は問わない)
  ※株式会社、有限会社、合同会社、医療法人及び宗教法人は対象としていません。


 2.対象事業                  

各種福祉事業 地域における福祉課題の解決や社会的弱者に対する支援等を目的として行う事業
ア.高齢者、障害者、児童等支援を必要とする人を対象とす
  る各種福祉サービス事業
イ.社会問題(ホームレス、DV等)に対応する事業
ウ.安心・安全まちづくり(防犯、安全パトロール等)を
  目的とする事業
建物・備品整備事業 社会福祉施設等の利用者の生活向上、福祉サービスの向上につながる建物や備品の整備事業
ア.各種福祉サービスを提供する事業所の建物整備事業
 (新築、増改築、補修、改造等。付帯的設備を含む。)
イ.各種福祉サービスに使う備品購入(車両購入を含む。)



3.応募時期及び助成決定時期          


   助成決定は、前期と後期の2回行いますので、事業の実施時期に合わせて申請
  してください。
   なお、助成事業を決定した事業は、1年以内に完了することを条件とします。

 

前期助成 応募期日 令和3年5月31日(月)
決定時期 令和3年9月下旬
後期助成 応募期日 令和3年10月29日(金)
決定時期 令和4年3月下旬


  


4.助成基準                  

(1)法人格を有する団体 @助成上限額:500万円
A助成率:事業費総額の75%の範囲
(2)未法人の団体 @助成上限額:50万円
A助成率:事業費総額の90%の範囲
(3)対象外経費 @土地の購入や造成、調査に係る費用
A人件費(サービスに直接係る費用は除く。)
B飲食費(食事サービス等、食事の提供を目的とする
 事業に係る材料費等は除く。)
C建物・備品整備事業における自動車登録諸費用や
 保険料、保守契約費用等の維持管理費

D団体運営のための経常的な費用(家賃、光熱水費
 通信運搬費など)



5.助成要望書の作成と提出           

(1)提出書類

次の@からBの順に、JIS規格2穴で左ヒモ綴じとしてください。
※ファイルや厚紙による表紙は必要ありません。

@助成要望書
A助成要望事業計画書(1事業1頁です。複数事業ある場合は、順次綴じて
 ください。)
B添付書類

 以下の書類を添付してください。
 申請内容によって添付する書類が異なりますのでご注意ください。
 【必須書類】全ての申請団体が提出する書類

書類名

留意事項

ア、定款、会則等

申請団体の運営等に関する事項が規定されているもの。(個人ではなく団体であることを確認します。)

イ、団体・施設のパンフレット

団体の沿革や経営施設や事業の全体的な概要が分かる資料。

ウ、令和2年度事業報告書、収支計算書、財産目録、貸借対照表

決算書類は、該当の事業所や拠点のものとし、財産目録及び貸借対照表は、法人全体のもの。














【必要に応じて添付する書類】

書類名

留意事項

エ、2業者以上の見積書(原本)

適正な事業費総額を把握するという観点から、利害関係のない2業者以上の見積書の原本(コピー不可)を添付するもの。

なお、建物の整備等で、建築士が見積る場合は1通でも可とする。

 また、1業者しか扱っていない備品や中古品の購入など特別な理由がある場合は、理由書(様式指定なし)を作成し、添付する。

オ、カタログ(備品、車両購入の場合)   申請備品が分かるよう、標示(マーカーや付箋)をする。
カ、施工場所、施工面積、設置物の位置等が確認できる図面(工事の場合)   場所や面積等にマーカー等で標示する。
キ、法人内の現有車両一覧表(車両購入の場合)  募集要項内P9の専用の用紙を使用。
ク、買い替え前の備品、工事したい場所の現状写真   古くなった備品や補修したい場所等の現状写真。そのまま綴じることができないものは、A4判用紙に貼付する。
ケ、その他参考になる資料   添付した書類の名称を( )内に記入する



(2)提出書類は返却しませんので、申請団体において控を保管して
    ください。
(3)提出先
   社会福祉法人埼玉県共同募金会 業務課
   〒330-0075 さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65 
           彩の国すこやかプラザ3階



6.その他              

(1)助成要望書及び関係書類を受理した旨は、随時メールでお知らせします。
  
   5月31日締め切り前期助成要望→6月末日までにお知らせ
   10月29日締め切り後期助成要望→11月末日までにお知らせ 

   ※なおメールアドレスの記載がない場合は、FAX等でお知らせします。
(2)助成の審査にあたっては、必要に応じて現地調査やヒアリング調査を行います。
(3)助成額及び助成率は、助成基準としますが、審査時に自己資金の有無について確
   認し、自己負担を求める場合もあります。
(4)審査結果は文書で通知します。
  (前期助成:9月下旬、後期助成:令和4年3月下旬)
(5)助成申請で提供のあった個人情報は、法令に基づき適正に取り扱います。
   助成決定した団体の情報は、中央共同募金会赤い羽根データベース「はねっと」
   で公開します。
(6)本会から助成を受ける場合は、本会指定の受配標示を行うほか、自主的に積極的
   な広報を必須とします。 
  

7.個別相談について              

来局による相談のほか、ZOOMによるオンライン個別相談も行っております。
個別相談のご案内(PDF)
個別相談申込用紙(Word)





8.各種ダウンロード              

<広域助成>助成要望募集要項(PDF)
 様式ダウンロード   要望様式@〜A、現有車両一覧表(Excel)
(ファイル内で記入例も確認できます)
 団体コード
(様式@に記入) 
 過去に助成を受けた法人は、コードを選択してください。
 任意団体及び助成を受けていない法人は記入不要です。
 
社会福祉法人(PDF)
特定非営利活動法人(PDF)
その他の法人(PDF)
社会福祉法人埼玉県共同募金会助成方針(PDF) 


 お問い合わせ                 

  募集要項に対する質問や助成に関する相談は、お気軽にお問い合わせください。 

  社会福祉法人埼玉県共同募金会 業務課
  TEL 048-822-4045 FAX 048-824-9819