各種資金の貸付け

  ■障害者団体事業資金
  ■生活福祉資金
  ■母子寡婦福祉資金
  ■公益信託埼玉交通安全対策協議会交通遺児援護基金

障害者団体事業資金

 

 身体障害者(児)、知的障害者(児)及び精神障害者の福祉推進のため、共同生活援助・生活介護・児童デイサービス・就労継続支援・共同生活介護・地域活動支援センター等の事業を行う施設の開設等に当たっての建築物購入・改築等の資金を必要とする方にお貸しします。

 

●貸付対象者
 県内で上記事業行う、または行っている社会福祉法人、特定非営利活動法人、任意団体。

●貸付額

新規施設開設…800万円以内  既存施設整備…200万円以内

●貸付利子

2.5

●返 済

10年以内(据置期間1年以内)

●申込窓口

市町村社会福祉協議会

 

 

生活福祉資金

 

 高齢者がいる世帯、生活保護を受けている世帯、所得の少ない世帯、身体障害者手帳又は療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持つ方がいる世帯に経済的自立及び生活の安定並びに在宅福祉及び社会参加を促進するために、資金をお貸しします。
 

生活福祉資金貸付制度についてはこちらをご覧ください

 

 

 

母子寡婦福祉資金

 

 母子家庭、あるいは寡婦の方の経済的自立や、扶養している児童の福祉増進のため、必要な資金をお貸しします。

 

(少子政策課 手当・ひとり親家庭支援担当)

 

貸付を受けられる方(一部所得制限有り)

母子家庭の母(20歳未満の児童を扶養している配偶者のいない女子)

父母のいない20歳未満の児童

寡婦(かつて母子家庭の母であった方)

40歳以上の配偶者のない女子であって、母子家庭の母及び寡婦以外の方

申込窓口  市役所・町村役場、県福祉事務所

(平成26年4月1日現在)

 

貸付金の種類

限度額(主なもののみ)

措置期間

償還期間

利 息

貸付対象

事業開始資金※

2,830,000

1

7年以内

無利子または15

母・寡婦

事業継続資金※

1,420,000

6

7年以内

無利子または15

母・寡婦

修学資金

高校月額(私立)

30,000

大学月額(私立)

54,000

専修学校(一般課程)

31,000

卒業後
6

貸付期間の高校2
大学2.5
専修学校2

無利子

児童

技能習得資金
(自動車運転免許)

月額

68,000

 

460,000円)

習得期間後
1

10年以内

無利子または15

母・寡婦

修業資金
(自動車運転免許)

月額

68,000

 

460,000円)

習得期間後
1

6年以内

無利子

児童

就職支度資金

一般

100,000

特別

320,000

1

6年以内

無利子または15

母又は児童、寡婦

医療・介護資金

一般

340,000

介護

500,000

医療又は介護期間終了後
6

5年以内

無利子または15

母又は児童、寡婦

生活資金

月額

103,000

技能習得期間中

141,000

6

5から10
以内

無利子または15

母・寡婦

住宅資金

一般

1,500,000

特別

2,000,000

6

6年以内

無利子または15

母・寡婦

転宅資金

260,000

6

3年以内

無利子または15

母・寡婦

就学支度資金

高校(公立)

150,000

高校(私立)

410,000

大学(国公立)

370,000

大学(私立)

580,000

卒業後
6

5年以内

無利子

児童

結婚資金

300,000

6

5年以内

無利子または15

母・寡婦

 

※無利子または1.5%・・・連帯保証人を立てる場合は無利子、立てない場合は年率1.5%の利子が付きます。

※事業開始資金及び事業継続資金については、中小企業診断士による経営相談を受けていただきます。

 

 

 

公益信託埼玉県交通安全対策協議会交通遺児援護基金

 

 交通事故により遺児等となった者を養育している県民の方に対し、交通遺児の健全な育成を図るため、一定額の資金を給付します。
 給付金には、援護金と援護一時金の2種類があります。

 

給付対象遺児

 

援護金

 

 

 乳幼児及び小・中・高等学校及び各種学校等に在学し、年度末(331日)に18歳以下の交通遺児等で、下表に掲げる世帯に属する者

交通遺児等の人数

同居世帯の総所得額

1人

2,740,000円以下

2人

3,120,000円以下

3人

3,500,000円以下

4人

3,880,000円以下

5人以上

4,260,000円以下

 

援護一時金

 

 

 給付年度の前年41日以降、交通遺児等となった18歳以下の者

給付額

 

援護金

 

 

遺児1人につき  100,000

 

援護一時金

 

 

遺児1人につき  100,000円 (1回のみ)

お問い合わせ窓口

 

埼玉県交通安全課 総務・企画担当  電話:048-830-2958

申請書類の提出先

 

みずほ信託銀行株式会社 浦和支店 営業課
330-0063 さいたま市浦和区高砂2-6-18  電話:048-822-0191

(平成26年4月1日現在)