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県内の授産施設を中心に組織された埼玉県社会就労センター協議会では、各施設で利用者がつくった製品の受託販売を行っていますので、ご紹介します。
身体障害者通所授産施設 春日園 社会福祉法人 知的障害者更生施設 梨花の里 社会福祉法人 入間東部福祉会 ふじの木作業所 社会福祉法人 あかぼり福祉会 ゆりヶ丘学園 社会福祉法人あげお福祉会 通所授産施設グリーンドア 社会福祉法人 幸仁会 川本園 くらしセンター・べしみ パンラッコ かわせみ 福祉作業所ゆうゆう 社会福祉法人 埼玉福祉会
障害をもつ人たちが働く施設のことをセルプ・社会就労センターといい、現在、全国に3,500施設が存在しています。 ここでは働く意欲がありながら職業に就く機会に恵まれない人たちを対象にして、社会的自立のための訓練をするだけでなく、経済的自立を支援するために生産・販売活動もおこなっています。
セルプとは、英語で自助自立を意味するSELF・HELPからつくられた造語です。主体的な意志をもって自立することは、全ての人に共通する課題でもあります。 セルプという言葉には、利用者が自立をめざし働くことに挑戦するという願いが込められています。どうぞ、セルプ事業へのご理解とご支援をよろしくお願い申しあげます。