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埼玉県社協everyday

平成26年1月16日(木)
 本会では、市町村社会福祉協議会が小中学校と社会福祉施設の間をつなぎ、児童の豊かな心を育むための交流事業を進めています。
 この事業は、小中学生の家庭にある身近な品物を施設に寄付し、施設からお礼の品を学校に贈る等といった交流を通じながら、子どもたちの福祉の心を育み、社会福祉法人の社会貢献活動の推進に寄与する取り組みです。

20140116kouryujigyou.jpg この日は、本庄市の金屋小学校4年生52名が、特別養護老人ホームオルトビオス児玉ホームを訪問し、交流会を行いました。まず、贈呈式として、児童手作りの石鹸を施設に寄付し、施設はそのお礼として図書の目録を贈りました。

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 その後、児童みんなで合唱を披露し、一人ひとりのお年寄りと交流。最初は「緊張するな~」「思いの外、車いすの方が多くてビックリ」など戸惑う場面もありましたが、時間が経つにつれ、折り紙や手紙のプレゼント、手品、肩もみなど工夫を凝らしたふれあいが見られ、「お年寄りの皆さんがとても優しかった」といった声が聞かれました。
 利用者の皆さんも、児童たちの元気なふれあいに「楽しいわ~」と自然と顔がほころんでいました。

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 交流の後は、毎年恒例の施設特製のたい焼きが振る舞われ、児童のみんなは心もお腹も大満足。倉林施設長は「子どもがお年寄りと直にふれあい、交流する経験はとても大事です。長年、学校との交流は行っていますが、今回は交流事業の一環として物品の寄付寄贈も行い、新たな形として今後も展開していきたい」と話されました。

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 本会では、各市町村の学校と施設での交流活動や施設の社会貢献活動が展開されるよう、引き続き、交流事業を推進していきます。
 実施を希望される場合は、各市町村社協または埼玉県社協までお問い合わせください。

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