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寄付について

寄付者への感謝状の贈呈

寄付をいただいた方に感謝状を贈呈をしています。

本会に一定の要件を満たす寄付をいただいた方々に、感謝状を贈呈しています。

こちらのページでは、感謝状の贈呈をした方々の紹介をいたします。

株式会社マルエツ様より寄付をいただきました

令和3年6月11日(金)

このたび株式会社マルエツ様より、寄付をいただきました。

マルエツ様では、飲料自販機の売上金の1%相当額を寄付する活動を行っており、本会への寄付は、8年連続、計11回目となりました。

 

また、マルエツ様では、寄付活動の他にも、日高市にある森林「マルエツの森」の保全活動や、盲導犬育成事業への支援、また、コロナ禍における医療従事者への支援など、様々な社会貢献活動を実施しています。

 

今回本会にお越しいただいた総務本部 サステナビリティ推進部 部長の大井様から、「持続可能な循環型社会を目指し、地域に根差した社会貢献や環境保全活動に今後も積極的に取り組んでいきたい」とのありがたいお話をいただきました。

 

いただいた寄付金は、ボランティアグループ、NPO法人への活動助成、災害支援を行っている「ひまわり基金」へ積み立て、県内の福祉活動推進のため役立てさせていただきます。

 

この度は誠にありがとうございました。

株式会社マルエツ様より寄付

右:株式会社マルエツ 総務本部 サステナビリティ推進部 部長 大井 満広様

左:本会副会長 上木 雄二

埼玉県浦和競馬組合様から寄付をいただきました。

令和3年6月1日

 このたび、埼玉県浦和競馬組合様から、様々な困難を抱える子どもたちへの支援を目的に、売り上げの一部を寄付いただきました。

 本会では、平成30年12月に埼玉県浦和競馬組合様からの寄付を財源に、「浦和競馬こども基金」を設置。経済的な事情などによる様々な困難を抱えた子どもたちを支援する活動への助成事業を行っています。

 いただいた寄付金は、子どもたちの生きる力を育むため、コロナ禍においても活動を継続する子ども食堂や学習支援などに役立てさせていただきます。

 埼玉県浦和競馬組合様、ありがとうございました。

埼玉県浦和競馬組合様への感謝状贈呈

右:埼玉県浦和競馬組合 副管理者 渡辺 充 様

左:本会副会長 上木 雄二

日産プリンス埼玉販売株式会社様より、車椅子を寄贈いただきました。

令和3年3月18日(木)
 

日産プリンス埼玉販売株式会社様より、車椅子を寄贈いただきました。
 

日産プリンス埼玉販売株式会社様におかれましては、地域への貢献活動として、平成26年度より毎年、本会を通じて県内の高齢者福祉施設へ車椅子を御寄贈いただいております。

今回、10台の御寄贈をいただき、7年間で70台の車椅子を御寄贈いただきました。
廣渡取締役社長からは、「この車椅子が高齢の方の生活の活性化につながれば」というお言葉をいただきました。


日産プリンス埼玉販売株式会社様、ありがとうございました。

日産プリンス埼玉販売株式会社寄贈車椅子贈呈式

(前列左から)

日産プリンス埼玉販売株式会社

マネージメントサポート部次長 稲越 真之様

法人営業部部長        小林 靖様

常務取締役          高木 祐一様

取締役社長          廣渡 和重様

取締役営業本部長       山田 昇様

イキイキ人材グループ係長   小島 奈緒子様

(後列左から)

埼玉県社会福祉協議会副会長    上木 雄二

特別養護老人ホーム晴和苑総務部長 北條 尚敦様

高齢者総合福祉施設敬寿園施設長  栃木 幸子様

特別養護老人ホームみよし園施設長 木村 晴彦様

高齢者総合福祉施設敬寿園事務長  大塚 公博様

埼玉県社会福祉協議会次長     石山 英雄

 

今回の贈呈式は3月23日付埼玉新聞に記事が掲載されました。

埼玉縣信用金庫様より衣類を寄贈いただきました

令和3年2月3日(水)

 埼玉縣信用金庫様より、コロナ禍で困窮している子どもへの支援として衣類を寄贈いただいたことに対し、感謝状を贈呈しました。

 

 埼玉縣信用金庫様は、これまでもスポーツ振興や創立50周年を記念して創立した「公益財団法人さいしん福祉財団」において、家族を介護している方々を招待するリフレッシュ旅行を実施するなど、数多くの地域貢献活動を実施されています。

 このほど、当会に対し「社会貢献として協力できることはないか」との御提案があり、衣類バンク事業(県内の社会福祉法人の社会貢献活動を推進する活動のひとつで、衣類を必要とする子育て世帯に無償でお届けする事業)を紹介したところ、職員の方々から約100点の衣類を集めていただき、1月18日に当会への寄贈となりました。

 埼玉縣信用金庫理事長の橋本義昭様からは「今後も困窮している世帯や子どもへの衣類寄贈を継続して行っていきたい」とのお言葉もいただきました。

 

 お預かりした衣類は、衣類バンク事業で活用させていただき、子ども食堂やフードパントリーを利用されている生活にお困りの世帯や、4月からの保育園入園時に衣類を購入する余裕がない世帯等にお届けいたします。

 

 埼玉縣信用金庫様、ありがとうございました。

参加者

           右:埼玉縣信用金庫 理事長 橋本 義昭 様

           左:埼玉県社会福祉協議会 副会長 上木 雄二

寄贈いただいた衣類 寄贈いただいた衣類

生命保険協会埼玉県協会様から寄付をいただきました。

令和3年1月19日(火)

 一般社団法人生命保険協会埼玉県協会様より、福祉巡回車5台(所沢市社協、北本市社協、ときがわ町社協、皆野町社協、上里町社協に各1台)の寄贈と埼玉県児童福祉施設協議会(松山基金)及び本会(ひまわり基金及び子ども食堂応援基金)に寄付金をいただきました。

 

 福祉巡回車の寄贈は、平成4年から毎年続けられ、これまでに計99台が県内の社会福祉協議会へ贈られています(他、東日本大震災被災地に3台を寄贈)。

 

 福祉団体等への寄付として続けられている埼玉県児童福祉施設協議会への寄付は、今年で3回目となります。三田村会長は贈呈式で、「今年度も無事に社協に福祉巡回車の寄贈、寄附ができたことに喜びを感じている。本協会では少子高齢化問題、介護問題、待機児童問題において体制を整備充実するため、様々な活動に取り組んでいる。本協会と社会福祉協議会、児童福祉施設協議会の連携をさらに発展させていくことで、このような問題に対して役立つ色々な可能性があると感じている。今回の福祉巡回車の寄贈・寄付を通じて、地域福祉の最前線で働く方々に少しでも役立つことを心より願っている。」との挨拶がありました。

 山口会長からは「長きにわたり、県内の福祉の充実と発展につながる地域貢献活動に寄与され、心から敬意を表すと共に感謝申し上げたい。これからも、本会キャッチフレーズにあるように『つながりをチカラに』して、活動団体の支援に取り組んでいきたい。」とお礼の言葉がありました。

 

 今回、寄贈いただいた福祉巡回車は、各社協が実施するサロンや見守り活動等で活躍します。生命保険協会埼玉県協会様、ありがとうございました。

 (前列左から)

  本会           会長    山口  宏樹 

  生命保険協会埼玉県協会  副会長   松井  毅 様

  生命保険協会埼玉県協会  会長    三田村 研吾 様                 

  北本市社会福祉協議会   常務理事  深谷  忍 様

  埼玉県児童福祉施設協議会 会長    丑久保 恒行 様

  生命保険協会埼玉県協会  事務局長  慈光寺 浩睦 様

 (後列左から)

  所沢市市社会福祉協議会  事務局長  二上 清次 様

  皆野町社会福祉協議会   事務局長  根岸 みどり 様

  上里町社会福祉協議会   事務局長  石井 里実 様

  ときがわ町社会福祉協議会 事務局長  桑原 功夫 様

 

ヤクルトグループ様から布団を寄贈いただきました。

令和2年12月14日(月)

 ヤクルトグループ(株式会社ヤクルト本社首都圏支店及び県内5つのヤクルト販売株式会社)様から、県内児童養護施設及び自立援助ホーム37施設に74組の布団を寄贈いただきました。ヤクルトグループ様から県内の社会福祉施設への寄贈は、今年度で24回目となります。布団の寄贈は平成16年度から毎年続けられ、今回で計1,409組の布団を寄贈いただいています。

 埼玉ヤクルト販売株式会社 代表取締役 山下様からは「少しでも地域に貢献したいということで取り組みを続けている。子どもたちが喜んで使っているという声を聞き嬉しい。」とのお話がありました。

 また、児童福祉施設協議会の市川副会長からは「毎年子どもたちのためにたくさんの布団の寄贈をいただき大変感謝している。子どもたちはふかふかの布団が大好きで、『温かくて気持ちがよい』と笑顔を見せてくれる。笑顔が増えていくことで心の傷も癒されていくと思うので、これからもぜひ皆様のご支援をいただきながら、子どもたちに寄り添っていきたい。」とのお礼の言葉がありました。

 ヤクルトグループの皆様、ありがとうございました。

(前列左から)

株式会社ヤクルト本社首都圏支店総務課                    阿部 友紀 様

埼玉県児童福祉施設協議会副会長                       市川 広美 様

株式会社ヤクルト本社首都圏支店副支店長                         川島 誠一 様

埼玉ヤクルト販売株式会社代表取締役                               山下 直哉 様

埼玉県児童福祉施設協議会                                              福田  孝   様

埼玉ヤクルト販売株式会社取締役                                     高仁 秀治 様

 

(後列左から)

埼玉県社会福祉協議会副会長                上木 雄二

埼玉東部ヤクルト販売株式会社直販営業部係長            水野 浩之 様

かぞヤクルト販売株式会社総務部総務課課長         篠崎 正春 様

埼玉西ヤクルト販売株式会社事業サポート室部長       橋本 周治   様

埼玉北部ヤクルト販売株式会社広報室取締役部長           田口 勝彦   様

埼玉ヤクルト販売株式会社広報ブロック副ブロックリーダー  森   祐子    様

埼玉県社会福祉協議会次長                石山 英雄

 

(左端)

  埼玉県社会福祉協議会マスコットキャラクター        シャキたまくん

 

 

第一生命保険株式会社大宮支社様からマスクをいただきました。(協力:日本相撲協会)

令和2年12月7日(月)
 第一生命保険株式会社大宮支社様から、手作りマスク300枚を寄贈いただきました。

 

 このマスクは、第一生命保険株式会社が協定を結んでいる日本相撲協会から寄贈された浴衣の反物から社員の皆様が作成したものです。マスクを縫ったり、ゴムを通したり、役割分担をして多くの方の手を経て作成されました。反物は相撲部屋により特徴のある柄で、マスクには名前や柄が出るよう工夫されています。

 

 第一生命大宮支社長坂口様からは「神事である相撲にちなんだマスクで邪気を払い、コロナに負けず健康でいてほしい。高齢者の方に使ってほしい」。出羽海部屋の高崎親方からは「ファンとふれあうことがなかなかできない中、マスクで気分だけでも味わってほしい」と、思いのこもった言葉をいただきました。

 

 いただいたマスクは埼玉県老人福祉施設協議会をとおして高齢者施設に寄贈します。
 第一生命保険株式会社大宮支社の皆さま、ありがとうございました。

贈呈式写真

(左から)
本会 副会長             上木 雄二
出羽海部屋 年寄・委員        高崎 龍水 様
第一生命保険株式会社大宮支社 支社長 坂口 太 様

株式会社チヨダ様より靴を寄贈いただきました

令和2年11月27日

株式会社チヨダ様より、子どものスニーカーやブーツなどの靴214足を寄贈いただきました。

 

同社は、靴の専門店チェーンを全国的に展開するだけでなく、社会貢献にも積極的に取り組まれていて、昨年に引き続きの寄贈となりました。

 

同社人事総務部長の吉山真由美様と、本会上木雄二副会長とで、「衣類や靴を子どもたちにお届けすることで、モノをお渡しするだけでなく『子どもたちを見守っている大人が地域にたくさんいる』という安心感、メッセージを伝えたい」と、衣類バンク事業(埼玉県内の社会福祉法人が協働し、子どもの衣類を必要とする世帯に衣類を無償提供する事業)の重要さについて、話し合いました。

今後も引き続き衣類バンク事業へ御協力したい、と心強いお話もいただきました。

 

いただいた靴は衣類バンク事業で活用するとともに、学習支援教室へもお渡しする予定です。

 

株式会社チヨダ様、ありがとうございました。

表彰式

      左:株式会社チヨダ 人事総務部長 吉山 真由美 様

      右:埼玉県社会福祉協議会 副会長 上木 雄二

参加者

      (左から)

     【株式会社チヨダ】

      人事総務部 係長 市野 真紀 様

      店舗運営部 飯島 彩 様

      物流室長 安立 邦広 様

      人事総務部長 吉山 真由美 様

     【埼玉県社会福祉協議会】

      副会長 上木 雄二

      生活支援課 課長 印南 麻衣子

      生活支援課 杉浦 直子

      生活支援部 部長 柴﨑 知彦

靴 寄贈いただいたスニーカーやブーツ

公益社団法人日本産業退職者協会様より寄付をいただきました

令和2年11月17日(火)

このたび公益社団法人日本産業退職者協会様より、寄付をいただきました。

同協会は、多様なイベントや講演会活動を支援することにより、高齢者の積極的な社会参加を促し、高齢者の生きがいと心身の健康増進に寄与することを目的に活動されています。

今年度も新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも工夫を行いながら各種イベントを実施され、その際にワンコイン運動(募金)を実施し、本会へご寄付いただきました。本会への寄付は平成26年度から連続して7回目となります。

いただいた寄付金は、ボランティアグループ、NPO法人への活動助成、災害支援を行っている「ひまわり基金」へ積み立て、県内の福祉活動推進に役立てさせていただきます。

日本産業退職者協会様、ありがとうございました。

(左より)本会 副会長 上木雄二、日本産業退職者協会専務理事埼玉代表 石井 憲様

(前列左から)

 日本産業退職者協会 埼玉会副代表幹事 関谷 一郎様

           副会長      畠山 忠昭様

           専務理事埼玉代表 石井 憲 様

           理事       菊池 正美様

(後列左から)

 埼玉県社会福祉協議会 総務・人事部長 家田 祐介

            次長      石山 英雄

            副会長     上木 雄二

            企画総務課長  大島 聡志

株式会社ヤオコー様からお米をいただきました。

令和2年9月23日(水)
 株式会社ヤオコー様から、お米をいただきました。また、今後1年間継続して毎月寄贈いただけることになりました。

 

 このお米の寄贈は、コロナ禍で運営が厳しくなった子ども食堂の窮状を知ったヤオコーが埼玉県などと相談し、決めたものです。3週間以内に精米したお米を、毎月約100袋が支援を必要としている子ども食堂や子どものいる家庭へ寄贈されます。寄贈にあたっては、子ども食堂、フードパントリー等の多大な御協力があり実現しました。

 

 株式会社ヤオコーの上池昌伸常務取締役からは「社員が各活動を視察し課題改善に必要なものを把握しながら、支援内容を拡充する。まずは県内でしっかりと応援活動を進めたい」。子ども食堂ネットワーク代表の本間様からは「お米は大変ありがたい。感染拡大後に企業や農家などからの支援は増えたが、支援対象も増えている」と感謝の言葉をいただきました。

 

 株式会社ヤオコー様、ありがとうございました。

贈呈式写真

(前列左から)
埼玉県少子政策課 課長         岸田 京子 様
埼玉県少子化対策局長          細野 正 様
本会 副会長              上木 雄二
株式会社ヤオコー 常務取締役      上池 昌伸 様
   〃     コーポレート戦略部長 下池 周子 様
埼玉県子ども食堂ネットワーク 代表   本間 香 様
埼玉フードパントリーネットワーク 代表 草場 澄江 様

第一生命保険会社大宮支社さいたま営業オフィス様より衣類等を寄贈いただきました

令和2年8月6日、第一生命保険株式会社大宮支社さいたま営業オフィス様より、生活困窮世帯へ衣類等を寄贈いただきました。

 

同営業所では新型コロナウイルスの影響を踏まえ、営業活動の自粛を決定した4月上旬より、社会貢献活動の一環として本会の衣類バンク事業に着目。自粛期間を利用し、社員総出で未使用の子ども服、靴下、帽子など500点を超える品を集めていただきました。

 

坂口太支社長からは「営業部長を中心に、社員自らがどんどんアイディアを出し、行動を起こした。お役に立てていただきたい」と挨拶がありました。

 

第一生命保険株式会社大宮支社さいたま営業オフィス様は、今後も社員の皆様を通して子どもの衣類を収集し、引き続き衣類バンク事業へ御協力いただけるとのことです。

 また、衣類以外のお菓子や雑貨については本会を通じて、保育所や子ども食堂にもお渡しする予定です。

 

第一生命保険株式会社大宮支社さいたま営業オフィス様、ありがとうございました。

感謝状

左:第一生命保険株式会社大宮支社 支社長 坂口 太 様

右:埼玉県社会福祉協議会 副会長 上木 雄二

参加者

(左から)

【第一生命保険株式会社大宮支社】 

さいたま営業オフィス オフィストレーナー 矢澤 満香 様

さいたま営業オフィス リーダー 木川 栄美 様

さいたま営業オフィス オフィストレーナー 羽田 千絵 様

さいたま営業オフィス リーダー 沼尻 智江 様

さいたま営業オフィス 営業部長 飯野 和美 様

支社長 坂口 太 様

【埼玉県社会福祉協議会】

副会長 上木 雄二

生活支援課 課長 印南 麻衣子

生活支援課 星野 みよ子

生活支援課 杉浦 直子

衣類 寄贈いただいた衣類や雑貨

埼玉新聞社様及び埼玉新聞社社会福祉事業団様から「手づくりマスクの輪プロジェクト」による福祉施設へマスクを寄贈いただきました。

令和2年6月8日

埼玉新聞社様と埼玉新聞社会福祉事業団様が実施した「手づくりマスクの輪プロジェクト」に県内在住・在学・在勤の方々から約6,600枚の手づくりマスクが届き、本会を通じて県内の老人福祉施設と児童福祉施設に寄贈されました。

 

埼玉新聞社の関根社長から「新型コロナウイルスの影響でマスクの着用が必須となってきた中、自分でマスクを作るだけでなく寄贈するという動きが増え、埼玉新聞社としても何かできないかと思い、企画したのが今回のプロジェクト。当初目標としていた3,000枚を超えるマスクが届いた。送付いただいたみなさまには本当に感謝している。プロジェクトは今回で終了ということではなく、また何ができるか考えていきたい。」と挨拶がありました。

 

寄贈を受けた県老人福祉施設協議会遠井会長と県児童福祉施設協議会丑久保会長から「子どもや高齢者、職員の感染防止に役立てたい。県民の皆様の善意に感謝したい。」とお礼の言葉がありました。

 

埼玉新聞社様、埼玉新聞社会福祉事業団様ありがとうございました。

 

(左から)

埼玉県社会福祉協議会 会長 山口 宏樹

埼玉県児童福祉施設協議会 会長 丑久保 恒行 様

埼玉新聞社クロスメディア局 参与 営業管理幹 髙梨 肇 様

埼玉新聞社 代表取締役社長 関根 正昌 様

埼玉新聞社会福祉事業団 理事長 小川 秀樹 様

埼玉新聞社クロスメディア局 局長 小林 義治 様

埼玉県老人福祉施設協議会 会長 遠井 美智子 様

こども食堂応援基金千代本興業株式会社様からの寄付をいただきました。

 明治38年創業の千代本興業()様は、総合建設業者として「建設業における専門知識・経験・誇りをもって活動し、地域社会の健全な発展に貢献する」を信念に社会貢献活動に取り組んでいます。

 今回は、武蔵野銀行様の「むさしのSDGs私募債みらいのちから」を通じて、こども食堂応援基金へ御寄付をいただきました。

 同社代表取締役社長千代達也様から、『さいたま市内に本社がある企業様が、子ども食堂の会場とするための施設改修工事(令和2年3月まで)を弊社が請け負いで行っており、「子ども食堂」に対して関心を持たせていただきました。今回、むさしのSDGs(持続可能な開発目標)私募債」の理念に基づき、企業として子ども達の健やかな成長のお役に立てれば幸です。」とのお話をいただきました。

 本会事務局長からは、「今回の御寄付は大変ありがたく、活動団体への助成を通じて、子どもの場所づくりに活用させていただきます。』とお礼を伝えました。

 千代本興業株式会社様、ありがとうございました。

生命保険協会埼玉県協会様から寄付をいただきました

令和2年1月21日(火)

 

 一般社団法人生命保険協会埼玉県協会様より、福祉巡回車4台(埼玉県社協、朝霞市社協、久喜市社協、鳩山町社協に各1台)の寄贈と埼玉県児童福祉施設協議会及び本会に寄付金をいただきました。

 

 福祉巡回車の寄贈は、同協会に加盟する23社54支社の社員が参加して取り組まれている「まごころ募金」によるもので、平成4年から毎年続けられ、これまでに計94台が県内の社会福祉協議会へ贈られています(他、東日本大震災被災地に3台を寄贈)。

 

 同協会は、福祉巡回車の寄贈以外にも、募金から福祉団体等への寄付を行っており、埼玉県児童福祉施設協議会への寄付は、昨年度から行なわれ、今年で2回目となります。坂口会長は贈呈式で、「継続して社協に福祉巡回車の寄贈ができていることに喜びを感じている。埼玉県児童福祉施設協議会への寄付は、施設を巣立っていく子どもたちの支援ができればと昨年度から始まった。超高齢化と少子化が進んでいく中で、本協会と社会福祉協議会、児童福祉施設協議会が果たす役割は大きく、これからもより一層、連携していきたい。」とあいさつされました。

 

 今回、寄贈いただいた福祉巡回車は、各社協が実施するサロンや見守り活動等で活躍します。生命保険協会埼玉県協会様、ありがとうございました。

      (前列左から)

       本会           副会長   石川  稔

       生命保険協会埼玉県協会  副会長   勝部  一成 様

       生命保険協会埼玉県協会  会長    坂口  太  様                 

       久喜市社会福祉協議会   会長    梅田  修一 様

       埼玉県児童福祉施設協議会 副会長   小島  久司 様

       生命保険協会埼玉県協会  事務局長  慈光寺 浩睦 様

      (後列左から)

       本会           事務局長  横内  治

       朝霞市社会福祉協議会   事務局次長 秋元 一美 様

       朝霞市社会福祉協議会   主事    吉田 奈緒 様

       久喜市社会福祉協議会   事務局長  真田 稔  様

       鳩山町社会福祉協議会   会長    平井 淨  様

       鳩山町社会福祉協議会   事務局長  石川 泉  様

埼玉県浦和競馬組合様から寄付をいただきました

令和2年3月12日

 

 このたび、埼玉県浦和競馬組合様から、昨年度に引き続き、寄付をいただきました。

 

 本会では、平成30年12月に埼玉県浦和競馬組合様からの寄付を財源に、「浦和競馬こども基金」を設置。

 経済的な事情などによる様々な困難を抱えた子どもたちを支援する活動への助成事業を行っています。

 

 いただいた寄付金は基金に組み入れ、子どもたちの生きる力を育むため、子ども食堂や学習支援などに役立たせていただきます。

 

 埼玉県浦和競馬組合様、ありがとうございました。

 

   ※令和元年度助成事業の報告は、こちらをご覧ください。

写真

             右:埼玉県浦和競馬組合 副管理者 髙山 次郎 様

             左:本会副会長 石川 稔

公益社団法人日本産業退職者協会様より寄付をいただきました

令和元年7月30日(火)

 

このたび公益社団法人日本産業退職者協会様より、寄付をいただきました。

 

同協会は、高齢者の心身の健康増進と社会参加の場づくりに寄与することを目的に活動しており、埼玉県内で活動する埼玉会は今年で10周年を迎えました。埼玉会では、社会福祉向上の一助として、各種イベントの際にワンコイン運動(募金)を行っており、本会への寄付は平成26年度から連続して6回目となります。

 

いただいた寄付金は、ボランティアグループ、NPO法人への活動助成、災害支援を行っている「ひまわり基金」へ積み立て、県内の福祉活動推進に役立てさせていただきます。

 

日本産業退職者協会様、ありがとうございました。

            (左より)日本産業退職者協会常任理事 石井様、同協会副会長 畠山様、
             本会副会長 石川稔

日本信号株式会社様から被災した施設にご寄付をいただきました

   令和元年10月の台風19号により大きな被害を受けた、社会福祉法人けやきの郷及び社会福祉法人邑元会に対して、日本信号株式会社様からご寄付があり、2月6日に感謝状の贈呈式が彩の国すこやかプラザで執り行われました。

 日本信号株式会社様は、埼玉県内にグループ会社の主要拠点があることから、今回の災害に際して社員のみなさんが義援金を集めてくださり、ご寄付いただいたものです。 けやきの郷では複数の施設が被災し、利用者は、現在も市内の避難場所や近隣の障害者福祉施設、自宅などに分かれて生活を送っていますが、4月には元の施設に戻れるよう、復旧作業が進められています。 

  阿部理事長は、「今回の災害を受けて、地域や周りの皆様に大変お世話になった。このことを忘れずに地域の福祉のために今後もしっかり事業を実施していこうと思います。」と話されました。

  邑元会 障害者福祉施設しびらきでは、施設やいちご農園などに大きな被害がありました。利用者は施設で生活が送られているものの、エレベーターが使えないことなどからまだまだ不自由な生活を強いられています。

  藤間理事長は、「浸水は今回で3回目。施設は堤防と堤防とに挟まれた立地にあり、今後も被災を受ける可能性がある。防災・減災に向けて、しっかりと備えていきたいと思います。」と話されました。

  当日は、寄付目録、感謝状の贈呈に加え、各法人から被災と復旧の状況についての説明があり、御寄付いただいた日本信号株式会社様への感謝と復旧・復興に向けての熱い思いを語っていただくなど、和やかな雰囲気で執り行われました。

日本信号株式会社          執行役員           奥井 伴彦 様(前列左から3番目)

                                    総務部長           藤本 浩正 様(前列右から2番目)

                    総務部            田中 千里 様(前列右から1番目)

社会福祉法人けやきの郷 理事長            阿部 叔子 様(前列右から3番目)

                                    統括事業本部長  伊得 正則 様(後列真ん中)

                                    総務課長     内山 智裕 様(後列右から3番目)

社会福祉法人邑元会         理事長          藤間 憲一 様(前列左から2番目)

                                    施設長      相浦 卓也 様(後列左から3番目)

                                    管理課主任    森 佐喜子 様(後列左から2番目)

 埼玉県社会福祉協議会     副会長          石川  稔(前列左から1番目)

                                    事務局長     横内  治(後列左から1番目)

                                    施設福祉部長   塚越 秀一(後列右から1番目)

                                    総務・人事部長  濵畑 智幸(後列右から2番目)

                                                               シャキたまくん

株式会社ツルハホールディングス様及びクラシエホールディングス株式会社様からの車椅子寄贈

平成31年3月26日(火)

 

全国的に、ドラッグストアを展開する株式会社ツルハホールディングス様と医薬品などの製造・販売をしているクラシエホールディングス株式会社様が共同してキャンペーンを実施し、その売上の一部で車椅子を購入し、各県の社会福祉協議会に寄贈する活動を毎年続けています。

 

今年も本会を通じて、県内の5つの老人福祉施設に寄贈いただきました。これまでに両社から計50台が県内の各施設に贈られています。 株式会社ツルハ 関東第一店舗運営部長の舘様は、「地域に愛される店舗をもっと増やして、これからも社会貢献をしていきたい」と、お話しをされました。

株式会社ツルハホールディングス様及びクラシエホールディングス株式会社様、ありがとうございました。

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